大学生の海外旅行で持っていってよかった物・いらなかった物|実際の持ち物
こんにちは、ごろうです!
海外旅行の前って、行くのは楽しみなのに、持ち物を考え始めると急に不安になることはありませんか?
「あれも必要かも」「これがないと困るかも」と思っているうちに、気づいたら荷物がパンパンに増えていたことが、自分は何回もありました。特に最初の頃は、「多く持っていけば安心」だと思っていたんです。
けれど、実際に海外へ行ってみると、荷物が多いこと自体が移動の大きな負担になることもかなり多かったです。初日から重い荷物のせいでバテてしまうのは、本当にもったいないですよね。
今の僕は、持ち物を考えるときに「便利そう」ではなく「なくて困るかどうか」で考えるようになりました。今回は、大学生の自分が海外旅行で実際に持っていってよかった物と、逆にそこまでいらなかったと思った物を正直にまとめます!
目次
- 1. 海外旅行の持ち物は「多いほど安心」ではなかった
- 2. ガチで持っていってよかった物
- 3. なくてもなんとかなった物・いらなかった物
- 4. 快適さより安心感。僕が優先した基準
- 5. 持ち物は「現地調達できるか」で考える
- 6. まとめ
1. 海外旅行の持ち物は「多いほど安心」ではなかった
最初の頃は、とにかく不安を減らしたくて、思いつくものをかなり多めに持っていこうとしていました。でも実際には、空港からホテルまで移動したり、街を歩いたり、荷物を持って動く時間のほうが長いことも多いです。
そうなると、持っていること自体が安心になる物もあれば、ただ重くなるだけの物もあるとわかってきました。
海外の駅やホテルは、エレベーターがなくて階段しかないこともザラにあります。電車やバスに乗るときも、重い荷物があるだけでかなり大変です。海外旅行って、持ち物を増やせば増やすほど安心になるわけではなくて、むしろ「本当に必要な物がすぐ使える状態(軽さ)」になっているほうが大事だと思っています。
2. ガチで持っていってよかった物
- モバイルバッテリー(生命線): 海外では地図、翻訳、予約確認でスマホをフル活用するので充電の減りが早いです。僕の場合はMacの充電も気にすることがあったので、これが無いと不安になるレベルの必須アイテムでした。
- 変換プラグ・充電まわり: 充電ができないと次の日の行動が完全に止まります。海外では「あとで買えばいいか」が通用しない場面も多いので、最初から使い慣れたものを持っておくのが一番楽です。
- スマホ内の情報スクショ: フライト情報、ホテル情報、英語メモ、eSIMの情報など、すぐ見返したいものをスマホの中にまとめておきます。ネットが繋がらなくても一瞬で確認できる状態を作ることが、一番の安心材料でした。
- 使い慣れた常備薬: 体調を崩したときに現地で慌てるのはキツいです。海外の市販薬は日本人の体には効果や副作用が強すぎる場合もあるので、普段から使い慣れているものを持っていくのを強くおすすめします。
3. なくてもなんとかなった物・いらなかった物
逆に毎回思うのは、「便利そうだから」という理由だけで入れた物の中には、そこまで使わないものも多かったということです。
一番の代表格は「多すぎる服」です。「たくさんあったほうが安心」と思って多めに持っていくより、必要最低限(現地で洗濯する前提など)を見極めたほうが圧倒的に動きやすいです。
現地で安く買えるものや、なくても旅行自体は進められるものまで全部日本から持っていこうとすると、荷物が重くなり、カバンの中から本当に必要なものを取り出しにくくするというデメリットもありました。荷物を軽くして移動しやすくすることも、大事な準備のひとつです。
4. 快適さより安心感。僕が優先した基準
大学生の海外旅行って、予算にも限りがあるし、全部を完璧に揃えるのは難しいですよね。だからこそ自分は、「何を持てば便利か」よりも、「何があると不安が減るか」の安心感を基準にしています。
基本は「便利グッズは不要」というスタンスですが、実はこれには一つ、個人的な失敗談があります……。
🍾 20歳を過ぎてからの失敗:ワインの持ち帰り事件
僕はワインが好きなので、海外で買ったワインを自分で持って帰ってくることがあります。お酒を飲めるようになってから気づいたのですが、それ以前は「ワインを持ち帰るときに使う緩衝材(プチプチ)や小さめの箱」なんて、便利だけど安心材料じゃないから不要、と切り捨てていました。
しかし、いざ現地でボトルを買い、最終日前夜にパッキングを始めると、「飛行機に乗っている間にスーツケースの中で割れたら大惨事になるのでは……」と猛烈に心配になったんです。
そのときは使用済みのタオルや服をぐるぐる巻きにして対応しましたが、温度がこもりやすかったり、パッキングがしにくかったりで、ずっと不安が残りました。全部を単純に「便利だから不要」と切るのではなく、現地で買う予定のもの(戦利品)がある程度決まっているなら、そのための準備はしておいたほうがいいという大きな学びになりました。
5. 持ち物は「現地調達できるか」で考える
持ち物を整理するとき、僕が意識している判定基準をシンプルな表にしてみました。
| 日本から持っていくべき物(安心) | 現地調達・持っていかなくていい物(便利) |
|---|---|
| モバイルバッテリー、変換プラグ | 大量の着替え(現地洗濯や調達が可能) |
| 日本の常備薬(体に合うもの) | 現地で買える日用品(シャンプー等) |
| 重要な情報のスクリーンショット | 「使うかもしれない」レベルの便利グッズ |
「なくても現地で買えるもの」「なくてもその場でなんとかなるもの」は、無理に全部持っていかなくていい。逆に、現地ですぐに代わりがきかないものは優先して持つ。この考え方にすると、カバンの中身が一気にスッキリしますよ!
6. まとめ
大学生の海外旅行で持っていってよかった物は、結局のところ「便利そうな物」より「なくて困る物」でした。
モバイルバッテリー、充電まわり、必要な情報をすぐ見返せる状態、常備薬。これだけカチッと揃えておけば、出発前の不安の大部分は消し飛びます。
海外旅行の準備って、全部を持つことが正解ではなく、自分の中で優先順位を決めて「持ち物を減らすこと」も立派な準備の一部なんだと感じています。これから海外に行く人も、全部を持とうとするより、自分がどこで不安になりやすいかを考えて、身軽で最高の旅の土台を作ってみてください!
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