大学生の海外旅行、食事はどこまで節約する?|削りすぎないほうがいいと思った理由
こんにちは、ごろうです!
海外旅行の予算を考えるとき、大学生だとまず食費を削りたくなると思います。実際、自分も最初はできるだけ安く済ませたいと思っていました。
でも、旅行中は思っている以上に体力を使います。移動も多いし、慣れない場所で気を張ることも多いし、英語に少しでも不安があると、それだけで疲れやすくなります。
だから今は、食事はただ安くすればいいものではなくて、削りすぎないほうがいい出費のひとつだと思っています。
もちろん、毎食いいお店に行く必要はないです。ただ、全部を節約しようとすると、途中でしんどくなりやすい。自分はそこを意識するようになってから、旅行中の疲れ方や安心感が少し変わりました!
目次
- 1. 食費は最初に削りたくなりやすい
- 2. 海外旅行では、思っていたより食事の影響が大きかった
- 3. 毎食節約するより、「どこで節約するか」を決める
- 4. 自分が削りすぎないほうがいいと思ったのは、「安心が戻る食事」
- 5. 大学生の海外旅行で、食事にお金をかける基準
- 6. 食費を考えすぎるのも、それはそれで疲れる
- 7. 不安だったものを食べてみたら、意外とよかったこと
- 8. 食事は「ぜいたく」ではなく「投資」
- 9. まとめ
1. 食費は最初に削りたくなりやすい
大学生の海外旅行は、どうしても予算との戦いになりやすいです。航空券、ホテル、通信、交通費だけでもそれなりにお金がかかるので、食費は「一番手軽に削れるところ」として見えやすいと思います。
実際、自分も最初はそうでした。「食事は最悪なんとかなる気がするし、観光のほうが大事。少し我慢すれば浮かせられる」と思っていました。
でも、旅行中の食事って、ただお腹を満たすだけじゃないんだなと思うようになりました。特に海外だと、食事は「体力を戻す時間」でもあるし、「気持ちを落ち着かせる時間」でもあります。日本にいるときより、食べることの役割が圧倒的に大きいです。
2. 海外旅行では、思っていたより食事の影響が大きかった
海外旅行中は、普段よりかなり消耗します。空港からの移動だけでも疲れるし、地図を見ながら動いたり、慣れない交通機関を使ったり、ちょっとした確認をするだけでも気を使います。
しかも、言葉が完全に通じる環境じゃないと、それだけで無意識に疲れます。大きなトラブルがなくても、「次どうしよう」「これで合ってるかな」と考える時間が増えるので、思っていた以上にエネルギーを使っているんですよね。
そういうときに、食事まで削りすぎるとかなりしんどくなります。安さだけを優先して、落ち着けないまま済ませたり、量が少なすぎたり、適当に済ませ続けたりすると、あとから疲れがじわじわ効いてきます。
逆に、ちゃんと座って食べられるとか、温かいものがあるとか、少しでも「落ち着ける食事」があるだけでかなり違いました。豪華である必要はないけど、回復できる食事かどうかは大事だったと思います。
3. 毎食節約するより、「どこで節約するか」を決めたほうがよかった
今は、食費は全部を均等に削るより、節約するところと削りすぎないところを分けるほうがいいと思っています。
たとえば、毎食しっかりお金をかける必要はないです。朝は軽めでよかったり、移動の合間は地元のコンビニやスーパーで済ませても問題ないことも多いです。実際、そういうところで抑えるのは全然ありだと思います。
でも、その代わりに、疲れているときの食事まで無理に削らないほうがいいです。長く歩いた日、移動が多い日、到着日みたいに消耗しやすい日は、少しちゃんと食べたほうが結果的に楽でした。
全部を我慢するより、「ここは抑える」「ここはちゃんと食べる」と分けたほうが、気持ち的にも続けやすいです。食費は、節約かぜいたくかの二択じゃなくて、「使いどころを決めるもの」だと思うようになりました。
4. 自分が削りすぎないほうがいいと思ったのは、「安心が戻る食事」
自分が食事にお金を使うときに重視していたのは、映えや特別感よりも、「ちゃんと落ち着けるか」でした。
海外旅行中って、体力だけじゃなくて気持ちも削られやすいです。だから、ただ安いものを急いで食べるより、少し落ち着いて食べられるほうが、自分には合っていました。
- しっかり座って食べられること
- 温かいスープや料理があること
- 量が少なすぎないこと
- 「とりあえずこれで大丈夫」と思える安心感
こういう要素があると、かなり安心感がありました。逆に安さだけで選ぶと、その場では少し節約できても、あとで疲れて動けなくなったり、余計に甘いものや飲み物を買い足したりして、結局あまり満足感が残らないこともありました。
5. 大学生の海外旅行で、食事にお金をかける基準
今の自分だったら、食事の予算配分はこんな基準で調整します。
| 💸 ここは削りすぎない(投資) | 🛒 ここは節約してOK(調整) |
|---|---|
| 移動が多い日 (空港移動や長時間の外出がある時) |
軽めの朝ごはん |
| 気を張る日 (到着初日や英語のやり取りが多い時) |
現地スーパーやテイクアウトの活用 |
| 疲れがたまり始めた日 (旅の中盤以降のリカバリー) |
自動販売機での飲み物やお菓子の買いすぎ防止 |
つまり、自分の中では、「食事そのものを削る」より、「食事の使い方を賢く調整する」感覚のほうがしっくりきています。
6. 食費を考えすぎるのも、それはそれで疲れる
ここまで食費は削りすぎないほうがいいと書いてきましたが、だからといって、旅行前から「ここでこれを食べて、この金額に抑えて……」と細かく決めすぎるのも、それはそれで疲れると思っています。
旅行中も、「どこにしようかな」「ここは高いし…」「これ食べたいけど高いし…」とずっと考えていたら、それだけでしんどくなりますよね。
なので自分は、食費に関してはあまり考えすぎず、「これが食べたいならここにしよう」くらいの感覚で決めることも多いです。口コミで「美味しかった」という書き込みが多いところに、値段を気にしすぎずに行くこともあります。
あとは、ツアーでガイドさんがおすすめしていたお店に行ったり、現地の人がおすすめしていた場所に行ったりもしています。そういうほうが、自分で延々と迷うより楽だし、結果的に満足しやすいと感じています。
💡 旅行のルートやお店選びで迷いたくない人へ
ぶっちゃけ、海外の美味しいローカル店や、効率のいい移動ルートをネットで1から全部調べるのって、めちゃくちゃ時間がかかるし疲れますよね。
「初めての海外で手配が不安」「現地の移動や過ごし方もプロに相談したい」という人は、タウンライフ旅さがしを事前に使ってみるのがおすすめです。
希望の予算や「現地の美味しいお店を知りたい」「安全に移動したい」といった細かい要望をWEBで伝えるだけで、旅行のプロが自分専用のオリジナルプランを【完全無料】で複数作って提案してくれます。
- 完全無料で使えて、予算に合わせたプランがもらえる
- ネットのパッケージツアーにはない、自分だけの旅が作れる
- 現地の移動方法や、効率のいい回り方もプロに全部相談できる
- 複数の会社のプランを家でじっくり比較できる
自分で延々と検索して迷う時間を一瞬でゼロにできるので、失敗したくない旅行の準備はプロに頼っちゃいましょう!
7. 不安だったものを食べてみたら、意外とよかったこともある
食に細かくこだわりすぎないからこそ、出会えた面白い体験もありました。
メルボルンに行ったとき、ガイドさんが「タスマニア産の生牡蠣がすごく美味しくておすすめ」と言っていたんです。でも、日本でも生牡蠣に対して少し不安を感じることがあるのに、それを海外で食べるのは正直ちょっと怖いですよね。自分も最初は「それはやめておこうかな」と思いました。
ただ、そのガイドさんは「タスマニア産の生牡蠣でお腹を壊したという人を見たことも聞いたこともない」と言っていて、どうしてそんなに心配が少ないのか聞いてみたら、「タスマニアの海が圧倒的にきれいだから」という理由でした。
それを聞いて、じゃあ大丈夫かなと思って挑戦してみたら、本当に美味しかったんです!しかも、お腹もまったく壊しませんでした。
もちろん、これは誰にでも無理にすすめられる話ではないです。でも、自分にとっては「不安だからやめる」だけじゃなくて、少し気になったものに挑戦してみるのも旅行の面白さだなと思うきっかけになりました。旅行先でもさらに積極的に地元の食を楽しんでみようと思えるようになった気がします。
8. 食事は「ぜいたく」ではなく、旅行を崩さないための出費
前は、食事にお金を使うのは少しもったいない気がしていました。でも今は、食事ってただの楽しみじゃなくて、旅行をちゃんと安全に続けるための必須の出費でもあると思っています。
ネット環境やホテルと同じで、食事も不安や疲れを減らす要素のひとつでした。ここを削りすぎると、体力も気分も落ちやすくなって、せっかくの旅行がしんどくなりやすいです。
もちろん、大学生だから予算を意識するのは当たり前です。だからこそ、全部を我慢するんじゃなくて、どこを削って、どこは削りすぎないかを決めることが大事なんだと思います。自分にとって食事は、「節約候補」ではあるけれど、「削りすぎないほうがいい大切な土台」でした。
9. まとめ
大学生の海外旅行では、食費はどうしても真っ先に削りたくなりやすいです。でも実際には、食事を削りすぎると体力も気分も落ちやすくて、旅行全体がしんどくなりやすいと感じました。
毎食お金をかける必要はないけど、全部を安さだけで決める必要もない。自分は、回復できる食事かどうかを意識するようになってから、旅行中の安心感が少し変わりました。
そして今は、食事を細かく管理しすぎるより、そのとき食べたいものや、実際に評判がいいもの、現地でおすすめされたものを自然に選ぶほうが、自分には合っていると思っています。
節約は大事です。でも、食事はただ削ればいいものではなくて、削りすぎないほうがいい出費のひとつだと思っています。身軽に、でもしっかり食べて、最高の旅を楽しんでください!
コメント
コメントを投稿