大学生の海外旅行、eSIMでいい?|自分が物理SIMより楽だと思った理由



こんにちは、ごろうです!

海外旅行の準備をしていると、航空券やホテルより地味に不安なのが「ネット環境」でした。

空港を出てすぐに地図を見たいし、ホテルの場所も確認したい。英語に少し不安があると、翻訳アプリがすぐ使えるかどうかでも安心感がかなり変わります。予約確認や営業時間のチェックまで含めると、今の海外旅行では「ネットが使えない時間をできるだけ減らしたい」と思うようになりました。

自分も最初は、海外で使うSIMは物理SIMの方が普通なのかなと思っていました。でも何回か海外に行く中で、今は自分には物理SIMよりeSIMの方が楽だと感じています。

今回は、大学生の自分が海外旅行でeSIMを選ぶ理由と、その中で実際に使っている「Ubigi(ユビジ)」について書きます。これから海外に行く人の通信手段の参考になればうれしいです。


目次


1. 海外旅行で意外と不安なのはネット環境だった

海外旅行って、出発前は航空券やホテルの準備に意識が向きやすいけど、実際に現地で困りやすいのはネット環境だと思っています。

空港からホテルまでの移動、Googleマップ、翻訳、予約確認、営業時間のチェック。このあたりは全部スマホが使える前提で動くことが多いです。特に自分みたいに、「英語が完璧ではないからこそ、すぐ調べられる状態にしておきたい」というタイプだと、通信手段をどうするかはかなり大事でした。

前回の記事でも少し触れたけど、自分は海外旅行の準備で「不安を減らすもの」を優先しています。その中でもネット環境はかなり優先順位が高いです。

2. 自分が物理SIMよりeSIMを選ぶ理由

自分がeSIMを選ぶ一番の理由は、物理SIMの差し替えがいらないことです。

物理SIMだと、日本で使っているSIMを抜いて、海外用SIMに入れ替えて、元のSIMをなくさないように保管しないといけません。これが自分には少し面倒でした。小さいものだからこそ旅行中に雑に扱いたくないし、「なくしたら嫌だな」という不安もありました。

その点、eSIMはスマホの中に追加する形なので、SIMカードそのものを入れ替える必要がありません。オンラインで準備しやすいし、旅行前の段階である程度整えておけるのも、自分にはかなり合っていました。

3. 実際にeSIMで楽だったこと

eSIMでよかったと思うのは、現地に着いたあとに動きやすいことです。

空港に着いてすぐネットが使える状態にしておけば、ホテルまでの行き方も調べられるし、予約情報も確認できます。英語が聞き取れなかったときも、翻訳アプリや検索がすぐ使えるだけで心理的な余裕がかなり違いました。

自分はフライト情報やホテル情報をスクショして準備しておくことが多いんですが、結局そのあとに地図や検索とつなげて使うことが多いので、通信手段が整っていると準備がそのまま活きやすいです。旅行前に頑張ってメモしても、現地でネットが使えないと不安は残るので、自分にとってeSIMは「便利」より「安心」に近いものでした。

4. 逆に、eSIMを使う前に気をつけたこと

eSIMは便利だけど、何も考えずに申し込めば大丈夫というわけでもないです。自分が事前に確認したポイントは以下の3つです。

  • スマホがeSIM対応かどうか: eSIMはすべての端末で使えるわけではなく、古い機種では対応していないこともあります。確認方法のひとつとして、電話アプリで *#06# を入力して「EID」が表示されるかを見る方法があります。
  • SIMロックが解除されているか: 特にキャリアで購入した端末をそのまま使っている場合は、他社のeSIMを認識できないことがあるので、事前確認はしておいた方が安心です。
  • 主回線のデータローミング設定: 現地で使うとき、日本で使っている主回線のデータローミング設定にも注意が必要です。主回線のローミングがオンのままだと、意図せず高額な料金がかかるリスクがあるので、eSIMを使うタイミングで主回線のデータ通信やローミング設定をオフに見直すのはかなり大事だと思います。

5. 自分が使っているeSIMはUbigi

自分が海外旅行で使っているeSIMは、Ubigi(ユビジ)です。

ここは正直に書くと、eSIMはUbigiしか使ったことがありません。なので、「他社と比べてUbigiが一番いい」とまでは言えません。今回はeSIM同士の細かい比較ではなく、自分が実際に使ってみてどうだったかをベースに書いています。

その前提で言うと、少なくとも自分にはUbigiは使いやすかったです。物理SIMみたいに入れ替えや保管を気にしなくていいし、旅行前に準備しやすいのも楽でした。




Ubigiは公式でも、アプリやQRコードからeSIMをインストールして、国ごと・地域ごとのデータプランを追加できる形を案内しています。対応エリアも200以上あるとされていて、海外旅行で使うサービスとしてかなり分かりやすい印象がありました。

👉 Ubigi 公式サイト / Ubigi サポート(FAQ)

自分がUbigiをいいと思ったのは、スペック表だけではなくて、「海外でネットをすぐ使いたい」という旅行中の不安に合っていたからです。地図、翻訳、予約確認みたいな、旅行中にすぐ必要になることに対して、準備の流れが分かりやすいのはかなり助かりました。

あと、個人的にすごくよかったと思ったのは、日本にいるうちに設定を進めやすいところです。Ubigiは現在、公式上で「データプランの有効期間は対象エリアに到着した時点で始まる」と案内しています。つまり、旅行前に日本でeSIMを追加したり設定を済ませたりしても、購入した地域で実際に接続される前に日数を無駄にしにくい仕組みになっています。出発前の落ち着いているうちに準備を終えられるのは、かなり安心でした。

6. こんな人にはeSIMが向いていると思う

自分が思うに、eSIMが特に向いているのはこんな人です。

  • 現地に着いてすぐネットを使いたい人: 空港からの移動やホテル到着までをスムーズにしたいなら、かなり相性がいいと思います。
  • 物理SIMの差し替えや保管が面倒に感じる人: 自分はまさにこれでした。小さいSIMカードを旅行中ずっと気にするより、スマホ内で完結する方が気持ち的にも楽です。
  • 英語に少し不安がある人: 翻訳や検索がすぐ使えるだけで、現地での動きやすさはかなり変わります。自分も「英語が完璧じゃないからこそ、ネット環境でカバーしたい」と思う場面が多かったです。

逆に、設定そのものがかなり不安だったり、使っている端末が古かったりする場合は、まず対応状況をしっかり確認してから考えた方がいいと思います。


まとめ

自分は、海外旅行のネット環境は「つながればいい」ではなく、不安を減らせるかどうかで考えるようになりました。

その中で、物理SIMよりeSIMの方が自分には合っていたし、特にSIMの差し替えや保管をしなくていいのはかなり楽でした。海外旅行の準備って、全部を完璧にするのは難しいけど、通信手段みたいに不安を大きく減らしてくれるところには、ちゃんと手をかけた方がいいと思っています。

eSIMの中でどれが一番いいかまでは言えませんが、少なくとも自分にはUbigiが使いやすくて、物理SIMより楽だと感じています。もし自分みたいに、海外で地図、翻訳、予約確認をすぐ使える状態にしておきたいなら、eSIMはかなり有力な選択肢だと思います!

コメント

このブログの人気の投稿

大学生の海外旅行で持っていってよかった物・いらなかった物|実際の持ち物

のんびり、ゆるっと。ブログはじめました。

大学生の海外旅行、食事はどこまで節約する?|削りすぎないほうがいいと思った理由